あれ、ここにも「第一」?



新年の初詣で浅草寺を訪れた際、境内で「第一水産」の名が入った提灯を見つけ、思わず足を止めてしまいました。普段はなかなか意識することのない場面で自社の名前を目にし、なんだか嬉しい気持ちに。

江戸時代には築地市場やその前身となった日本橋魚河岸が栄えていました。仲買・卸などの人々は、商売繁盛や安全・豊漁を願って、浅草寺へ参拝することがあったそうです。

先日、成田山新勝寺に新年参拝した際も「第一」の文字が入った提灯を発見!

この大提灯は築地の魚河岸の旦那衆が、1968年に奉納したもので、骨部分が砲金(青銅の一種)で作られているのもあり重量は800kgもあるそうです。

場所は違っても同じ名前に出会うと、ご縁やこれまでの歩みを改めて感じさせられます!

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